コングスガード 2022 シャルドネ ナパヴァレー 750ml
【合計12本セット】 国 アメリカ 地域 ナパヴァレー ぶどう品種 シャルドネ タイプ 白ワイン 容量 750ml×12本 ■コングスガード シャルドネ 『ザ・ジャッジ』 ナパ・ヴァレー [2022] 750ml 117,600円(税抜) 1本■コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー[2022] 750ml 38,000(税抜) 11本 の12本セットとなります。
■生産者紹介 カリフォルニア・シャルドネの5本指と言えば、コングスガード、オーベール、マーカッシン、 キスラー、ピーター・マイケルと言われています。
コングスガードの最高級シャルドネ「ザ・ジャッジ」は自社畑から造られるマニア垂涎の逸品であるが、その生産量は多くても15樽(約300ケースのみ)。
少ない年は5樽(100ケースのみ)しか造らない程の希少品。
カーネロスの最高級畑の二つハドソン&ハイド・ヴィンヤードから造られるシャルドネ ナパ・ヴァレーも輸入早々に完売してしまう貴重品。
■コングスガード シャルドネ 『ザ・ジャッジ』 ナパ・ヴァレー■ 「 カリフォルニア・シャルドネの中で最高峰 であることは間違いない。
この シャルドネは神の領域だ 」〜 ロバート・パーカー が残した 有名な言葉 〜 日本に輸入されるワインも限定数のみで、輸入して数か月で完売してしまう希少品。
僅か3haの岩がゴロゴロした自社畑はナパ・ヴァレーの東丘陵 、クームスヴィルの丘の上にあり、今やマニア垂涎の逸品。
生産量は多くても 15 樽(約 300 ケースのみ)。
少ない年は 5 樽 (100 ケースのみ しか造らない程の希少品。
ジョン・コングスガードは、若かりし日に目指したクラッシック音楽家としての将来を断念し、ナパ・ヴァレーに5世代続く稼業(土地に根差した農業、造園業、岩切り出し業)を家族と共に継いでいくことを妻・マギーと共に決断したのが1970年代。
ナパ市街の東に位置し、 2004 年にナパ・ヴァレーのサブ・アペラシオンに認定されたCoombsville/クームスヴィル、アルタ・ハイツの山頂にある祖父が岩を切り出し販売する稼業を行っていた土地を開墾し、白品種の葡萄を植樹した。
1975年のことである。
その当時隣人であった伝説の人アンドレ・チェリチェフ氏から「岩だらけで、遮るものもない丘の上、強い風が通るこの土地から、絶対無二のものが出来る」とのアドバイスを受けたからである。
その畑は、20年以上に渡りナパの高等裁判所の判事であった父に敬意を表しThe Judge Vineyard ザ・ジャッジ・ヴィンヤード” と名付けられ、ここから伝説のワインが生み出される。
コングスガードを1996年に興すまでは、この葡萄はニュートン・ワイナリーで使われ、ジョン・コングスガードを「カリフォルニア最高峰のノン・フィルター・シャルドネの造り手」として世に知らしめたのにこの畑も一役買っている。
1996年コングスガードを興すやいなや、カリフォルニア・シャルドネの名手として高い評価を受け、多くのワイナリーでワインメーカーを務め、多くの若いワインメーカーを育て上げ、現在はコングスガードに専念し、息子のアレックスと共に、もう一つの自社畑・特徴あるアトラス・ピークの急峻な斜面と山中の岩をくり抜いた非常に冷涼なセラーでこだわりのワインを造り続ける。
クームスヴィルAVAはナパ・ヴァレーの中では南に位置し、冷たいサン・パブロ湾からの霧の影響を受け、非常に涼しい。
その中でもザ・ジャッジ・ヴィンヤードは南のアルタ・ハイツの山頂付近にあり、岩ばかりの非常に痩せた、水はけの良い土壌、急斜面、非常に冷涼な為、収量は自然に落ち、更に厳しい収量調整を行う為、平均でも1トン/エーカー(20hl/ha)程しかない。
オールド・ウェンテ・クローンが使われている。
天然の酵母のみ、フランス産新樽で醗酵、熟成を約2年行う。
時には醗酵が16か月に及ぶこともある。
セラーが冷涼な為、醗酵が止まってしまった樽にも人工酵母は決して使わず、他の活性している樽からワインを移して醗酵を促すこともある。
ノン・フィルター、人工的な清澄は行わず、 SO2 の添加も極僅か。