出荷目安の詳細はこちら(PC)内容詳細“崖っぷち日本”への提言!経済格差、地価バブル、産業の没落、蔓延する“ブルシット・ジョブ”…日本経済の衰退には歯止めがきかない。
森永卓郎は、余命宣告を受けてからも“脱”グローバル経済を目指し、「一人社会実験」を決行していた。
本書は森永氏最期の原稿と、亡くなる1カ月前に行ったインタビューをもとに構成された。
書き下ろし原稿+逝去直前のインタビュー。
目次 ___ 第1章 森永卓郎 グローバル資本主義からの決別 マルクスも予言できなかった「人口一極集中の限界」(「成熟した資本主義」が行き詰まる要因/ トカイナカの光と影)/ 第2章 神山典士 「東京一極集中」は“人災”だ 「ヒト・モノ・カネ・情報」を中央に集めて、地方に分散させるシステムへの疑問(なぜ「東京一極集中」がおきるのか?—“虚業”である金融業がのさばる時代/ 日本の特殊性はいかにして生まれたか ほか)/ 第3章 森永卓郎 日本の「ターニングポイント」1985年 「日本衰退本格化」の真実(「JAL123便墜落事故」が契機となった日本の没落と日米関係の闇/ 国民を疲弊させる「財政均衡主義」という“教義”)/ 第4章 神山典士 日本の弱腰が招いた“中心市街地空洞化” 地方における「大規模店舗立地法」制定の弊害(アメリカの外圧に負けて生まれた「大規模店舗立地法」/ 買い物ではなく「滞在する」場所に—イオンやアウトレットモールの台頭 ほか)/ 第5章 森永卓郎 好き/嫌いのスイッチを「オン」にして生きる 重要なのは「自分の幸せのイメージ」があるか(「アート」を生み出す創造力こそが、新しいビジネスを創る/ 「事業承継」「後継者育成」の夢がかなった話)

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