出荷目安の詳細はこちら(PC)内容詳細命あるうちに寓話をもっと書きたい。
本書では、ルール社会、地震対策、医療問題、高齢者問題、格差社会、核兵器問題など、現代社会が抱えるさまざまな問題の本質に迫っている。
そこでの私の問題意識や分析が正しいかどうかは、物語が100年単位の風雪に耐えられるかどうかにかかっているのだが、少なくとも100年後に生き残るストーリーは、まず「現世」を生き残らないといけない。
それが、本書が担っている最重要の役割だ。
目次 ___ 1章 知ってはいけない(撃ち落とされたプラテノドン/ ネズミーバーガーの正体/ オオカミ解説の正体 ほか)/ 2章 無知ではいけない(犬笛で動くメディア/ 仕事は宗教家/ フェレット弁護士がかざすルール ほか)/ 3章 見てはいけない(王様が考えた口減らし/ コスパ良ければ強盗も(王様の口減らしの続き)/ マントルまで掘れ ほか)