出荷目安の詳細はこちら(PC)内容詳細身分社会の頂点の一つは財務省。
森永卓郎は、財務省に下僕のように扱われる「植民地」で長く働いた。
深田萌絵はFランクの美術短大卒業後、就職では企業に歯牙にもかけられず、非正規という最低ランクの仕事に就いた。
しかし、早稲田大学政経学部卒業後は、あちこちから引っ張りだこだった。
その後は身分社会の頂点の一つの外資に。
見たのは人間性最低の欲望の世界。
現代の身分社会のレベルの低さを頂点と底辺を極めた2人が語り合う。
目次 ___ 第1章 森永卓郎 身分社会の最底辺にいた小学校時代/ 第2章 深田萌絵 カーストのない仏教幼稚園とカーストが凄まじい公立小学校/ 第3章 森永卓郎 身分社会には特権階級がある/ 第4章 深田萌絵 非正規雇用という最下層/ 第5章 身分社会の源流の一つは学歴にある/ 第6章 人間失格になってもお金が欲しいですか?/ 第7章 非正規労働者が激増したのはなぜなのか?/ 第8章 上位カースト・金融業界の真実/ 第9章 金融業界がつくりあげようとしている歪んだ世界/ 第10章 どうしてメディアは身分社会問題を採り上げないのか?/ 第11章 なぜ政府はこの身分社会に対して何も対処しないのか?/ 第12章 身分社会に対して、私たちはどうやって戦っていけばいいのか?

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