出荷目安の詳細はこちら(PC)内容詳細AIやSNSの浸透で即効性ある、タイパ・コスパな情報ばかりに囲まれる現代。
ゆっくりと思考する「本」というメディアの価値はむしろ高まっているはずです。
しかし、読者の中には「時間がなくて本が読めない」「読んだだけ終わる」「人生にいかせていない」という悩みも多くあります。
「本=情報」として、本を人生に活かせていない人は少なくありません。
本を読みこなし、血肉化した自分だけの読み方を獲得していくことは先行き不透明な時代にあって、大事なことだといえるでしょう。
そこで本書は、大人気番組 NHK E テレ「100分 de 名著」とコラボ!人気の講師3人の「血肉となる」読書法をはじめて公開します。
・「語る」「線を引く」「付箋を貼る」・「問いを持って読む」の本当の意味・「柱リーディング」10年先を見据えた読書・「違和感を抱いた一文を大事にする」など、それぞれの半生を振り返りながら、いかに本に人生を狂わされ、救われてきたかを赤裸々に語り明かします。
扱うテーマも、思想哲学(斎藤幸平氏)、文学/ケア(小川公代氏)、日本と中国の古典(安田登氏)と多彩。
読んで終わりではなく、読んだ本を知識・教養に変え、自分だけの血肉にする実践的なる読み方を提案します。
さらにテキスト累計1000万部を超! 信頼の番組「100分de名著」プロデューサーが各講師陣の論に「補助線」をひいているので普段本を読めないという人にもピッタリ。
「忙しくて本が読めない」「頭に残らない」などあらゆる世代のニーズに応える最強の読書論です。