吉高由里子,北村匠海,千葉雄大,猫背椿,長井短,中村里帆,吉柳咲良,得田真裕販売会社/発売会社:(株)テレビ朝日(TCエンタテインメント(株))発売年月日:2023/07/12JAN:4571519919115のどかな海街にある「マロニエ産婦人科医院」で働く35歳の産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)。
/ある医療裁判がきっかけで、大病院を追われた彼女は、命の始まりと終わりが、繰り返される毎日や、窮屈で息苦しい社会の中で心がすり減り、誰にも本音を語らず、孤独な毎日を過ごしていた。
/そんなある日、鈴は息抜きのためソロキャンプへ。
一人で酒をあおり、燦然と輝く星空を見上げたその時、彼女の前に1人の美しい青年・柊一星(北村匠海)が現れる。
/どこから来たのか、何者なのか、彼は何も語らない。
息が白くなる冬の星空の下で、何枚も何枚も、鈴に向けてシャッターを切る一星。
/しかも、鈴の酒を勝手に飲み始めたかと思えば、寒さに震える彼女に自分のマフラーを甲斐甲斐しく巻いてくる。
やけに図々しくて、でも慈しむように優しくて…。
/不思議な青年に戸惑いつつも、酒の力もあいまって、そのまま鈴と一星は、キスをして…!?/翌朝。
微妙に記憶のない頭を抱えて目覚めた鈴は、一星が何か手でサインを伝えたまま、去ってゆく背中を見送る。
/あれは夢だったのだろうか…非日常な思い出を片手に現実に戻った彼女は、やがて、一星から送られたサインの意味に気づく。
/「お前のゲロ、全部片付けた、バ〜カ」/そう、彼は、手話で悪態をついていたのだ。
/2人はまだ知らない、この数日後、また出逢う運命にあることを。
/人は恋で生まれ変わる。
教えてくれたのは、10歳下のあなたでした。
/これは、命の≪はじまり≫と≪終わり≫をつかさどる2人が、世間の決めた”概念“を超えて、愛を知ってゆく物語。
/果たして、鈴と一星の運命は…?