著者___西崎伸彦(著)出版社:文藝春秋発売日___2023年04月ISBN___9784163916842ページ数___223Pキーワード___なかもりあきなきえたうたひめ ナカモリアキナキエタウタヒメ にしざき のぶひこ ニシザキ ノブヒコ 内容紹介「何がみんなにとっての正義なんだろう?」 2022年12月、中森明菜は公式HPでファンに問いかけた。
そして、こう続けた。
「自分で答えを出すことに覚悟が必要でしたが、私はこの道を選びました」 表舞台から姿を消して5年あまり。
彼女の歌手人生は、デビューした1980年代を第1幕とすれば、混迷の第2幕を経て、これから第3幕を迎えようとしている。
「お金をね、持っていかれるのはいいんです。
でも一緒に心を持っていかれるのが耐えられないの」 1990年代に入り新事務所を立ち上げてレーベルも移籍した頃、雑誌のインタビューで打ち明けていた。
孤高にして寂しい——。
不朽の名曲「難破船」を提供した加藤登紀子は、明菜をそう表現した。
自らの道を進もうとするほどに孤独になっていく「歌姫」の肖像。

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