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店舗名:SQUEEZE COCONUTS

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15950円

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  製品仕様 商品名 5409M M-51 PARKA/ M-51 パーカー サイズ サイズ 着丈 身幅 肩幅 袖丈 XXXS 約99.0 cm 約56.0 cm 約46.0 cm 約60.0 cm XXS 約103.0 cm 約59.0 cm 約49.0 cm 約60.0 cm XS 約107.0 cm 約62.0 cm 約52.0 cm 約61.0 cm S 約111.0 cm 約65.0 cm 約55.0 cm 約61.0 cm M 約115.0 cm 約68.0 cm 約58.0 cm 約62.0 cm L 約119.0 cm 約71.0 cm 約61.0 cm 約62.0 cm 素材 本体:コットン 100% ライナー:アクリル 100%/ポリエステル 100% 中綿:ポリエステル 100% リブ:アクリル 100% 中国製 色 2COLOR ご注意事項 モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合がございます。
ご了承ください。
商品説明 HOUSTON 「ユニオントレーディング(旧マキノ商事)」は日本で初めてオリジナルのフライトジャケットを生み出し、その後も数々の国内製ミリタリー商品を製造するミリタリーブランドです。
戦後の日本と共に歩み、昭和47年HOUSTONブランドが誕生しました。
その徹底したブランドポリシーのためには商品開発は怠らず、素材も自社で作るというこだわりで多くの人々を魅了してます。
歴史ある老舗「ヒューストン」において、不動の代表作であり、発売から40年以上が経過した今現在もロングセラーモデルとして君臨し続けている『M-51 パーカー』。
様々なカルチャーとも密接につながる名作ミリタリージャケット、『M-51パーカー』の歴史や魅力を解説。
正式名称は「PARKA SHELL M-1951」。
ファッション業界では、モッズコートやモッズパーカなどと呼ばれているが、その原型は1950 年代にアメリカ陸軍地上軍に採用されていた極寒防寒衣料の51年型モデルのこと。
主に装備の上に着用することを想定して開発されているため、身幅が広く、ルーズなシルエットが大きな特徴となっている。
第二次大戦では、アメリカ軍の防寒着といえばウールコートが主流だったが、重く動きにくいウールコートは前線で戦う兵士達から不評を集め、軽量で機動性に優れた防寒着が求められた。
そこで、通常装備の上から着用でき、さらに、様々な気象条件に対応できるようライナーの着脱を可能とした『M-51 パーカー』が開発された。
今回紹介する「ヒューストン」製の『M-51パーカー』にも取り外し可能なライナーが付属。
実物同様ボタンにより、簡単に着脱ができる仕様だ。
ボディにはハリのあるコットン100%の生地を使用。
タンカースやN-1デッキジャケットの生地に比べると薄手の生地感となっており、ライナーを取り外せば、コートとして軽快に着用できる。
フードには、レザーストッパーの付いたドローコードを装備。
実際に調節できるのはもちろんのこと、アクセントとしてもさりげなく主張してくれる。
フロントは、比翼仕立てとなっており、スナップボタンとジッパーの2重構造。
風や埃の侵入を防ぐデザインに。
また、ジップスライダーには、グローブをしたままでもスムーズに開閉が行える引き手が付属する。
ウエストの内側には、身幅を調節するためのドローコードを採用。
フィット感やシルエットの調節ができる。
フロント両サイドには、スナップボタン式のフラップポケットを装備。
フラップの折り返し部分に開口部があるため、収納物を落としにくい構造となっている。
両肩部分には、実物のデザイン同様にエポレットを採用。
袖口にはボタン式のアジャスターを装備。
袖口のフィット感が調節できる。
前身頃の裾部分には、ドローコードが配されており、絞り具合の調節ができる。
『M-51 パーカー』の特徴といえば、“フィッシュテール”と呼ばれる燕尾状に先割れした後身頃の裾部分。
先割れして尖った部分は、ドットボタンにより収納することができる。
後ろ身頃の先端にもドローコードを装備。
これは、前後のドローコードを股下で結ぶことにより、風によるバタつきと冷気の侵入を抑えるためだといわれている。
取り外しが可能なライナーの内側には、肌触りの良いアクリルボアを採用。
保温性にも優れたライナーは、単体としても着用ができる。
ライナーの袖部分には、ナイロン製のキルティング生地を採用。
着用する際には袖通しが良く、インナーとの干渉を軽減してくれる。
『M-51 パーカー』が「モッズコート」と呼ばれる所以は、かつてイギリス・ロンドンの若者達「モッズ」に好んで着用されていたからだ。
その当時、デッドストックのM-51 パーカーがアメリカからイギリスに渡り、スーツの上からでも着用しやすい防寒具だったことから、モッズに広まったという。
1979 年に公開されたイギリス製作映画「さらば青春の光」 モッズ映画といわれる本作の主人公が劇中でバイクに乗る際にスーツの上に着用していたのは、もちろん『M-51 パーカー』だった。
1950~60 年代当時、実際に多くのモッズ達がバイクに乗る際に、スーツの上から『M-51 パーカー』を羽織っていた。
日本で有名なのは『踊る大捜査線』で織田裕二さんが演じる青島刑事が着用していたのもモッズコートです。
映画「踊る大捜査線ザ・ムービー 1」 にて青島刑事が着用したモデルとなります。
167cm 59kg XSサイズ着用 『かなりゆったりなサイズ感です。
中にジャケットも着れそうです。
』 サイズ参考 普段Mサイズの方がXXS 普段Lサイズの方がXSを選ばれることが多いです。
大きく着ても小さく着ても決まるのがこのコートの特徴です。

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