記事 ~2026年 2/16~  再販売開始しました 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中ですが、根はしっかりしており 庭植え等可能です ■ ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木(冬季落葉種) ■ 学 名 ___ Hydrangea paniculata 'Polestar'   ■ 別 名 ___ ハイドランジア パニキュラータ(パニクラタ) ノリノキ、サビタ、ピラミッドアジサイ など ■ 花 期 ___ 初夏〜盛夏  ■ 樹 高 ___ 30cm~50cm前後 ■ 株張り ___ 30cm~50cm前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 ___ 強い(−15℃〜−25℃
※環境差がある)  ■ 耐暑性 ___ 強い  ■ 日 照 ___ やや半日陰 ■ 用 途 ___ 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 ___ 日本(原種の主な自生地)  ■ お届けの規格 10.5cmポット苗(高さ10〜20cm内外)  
※季節により落葉中、剪定済みの場合があります 新しいノリウツギの品種。
従来種に比べてとてもコンパクトで50cm程度の高さで株を覆うほどに開花する。
一般種のようにピラミッド状ではなくガクアジサイのような咲き方で、白からピンクに変化する色も楽しめる。
〜担当スタッフのコメント〜 ノリウツギはアジサイの一種で、日本でも古くからピラミッドアジサイの名で親しまれています。
優れた点が多く、ボリュームのある花穂の姿、色の変化の美しさ、性質の丈夫さ、から海外でも人気が非常に高く、品種改良も盛んに行われており、数多くの種類が発表されています。
特におすすめの点は剪定の自由さで、新枝咲きなので、ほとんどいつでも剪定ができて、高さや樹形がコントロールしやすいです。
(一般的なアジサイは旧枝に咲くので剪定時期が限られますが、ノリウツギは花後〜翌年の春までいつでも剪定ができます) また、風が強く、庭木が折れてしまう場所でもすぐに再生できたり、豪雪地で積雪により折れてしまっても、きちんと花が咲く、などの新枝咲きのメリットがあります。
本種‘ポールスター’は2020年より国内での流通が始まった新しいノリウツギの品種です。
ノリウツギといえばピラミッドアジサイの名前で知られるように、とんがり型の穂状花で、樹高も2m近くになる大型ですが、本種は草丈は50cm程度と驚きの小型種で咲き方も、まるでガクアジサイのような平咲きです。
ガクアジサイは旧枝咲きなので、剪定の時期が限られるのですが、本種は春までなら、いつ切っても大丈夫で扱いやすいです。
しかも寒さに強いので極寒冷地であっても、しっかりと花が咲きます。
(ガクアジサイの中には寒さ咲きにくい品種も見られます) 日本中で楽しめる優秀なアジサイです。
↑咲き始めの様子 ↑白い花が一面に咲きます ↑咲き進むとピンク色に変化します ◆生育の様子と剪定方法 春に芽吹き、伸びた枝の先に初夏頃から開花します。
  ツボミはグリーンで徐々にクリーム色に変わり開花します。
咲き進むとピンクに変化し、秋頃まで楽しめます。
花は切り花にはもちろん、ドライフラワーや押し花にも加工しやすく、人気があります。
  晩秋、寒くなると花(ガク)がピンクを帯びて再び見頃となります。
寒さが早い寒冷地ではとてもきれいなピンクになります。
葉は冬に黄色く紅葉し、その後落葉します。
  ◆季節による変化 ● 春  → 芽吹き 新枝が伸び始める ● 初夏 → 伸びた枝先に開花 ● 夏  → 開花 花後剪定可 ● 秋  → ガクが残る 剪定可 ● 晩秋 → ガクはピンク、葉は黄色く紅葉       剪定可 ● 冬  → 落葉し越冬 剪定可 〜基本的な管理〜 日照 寒冷地:日向〜やや半日陰 暖 地:やや半日陰 土壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地
※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地
※平均的な水分がよい 耐乾性 やや弱い:耐えますが花が小さく葉色は薄くなります 耐湿性 強 い:多少湿気がある方が伸びやかに育ちます 剪定 花後から春の芽吹き前まで可能 肥料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増殖 挿し木 消毒 目立った病害虫はありません 〜お届けする苗について〜 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。
おおよそ下記のとおりですので、ご参照ください。
春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 落葉中〜芽吹き
※冬などは低温管理により葉がありません
※当店は寒冷地です ↑苗の様子 冬頃・落葉中(10.5cmポット苗)
※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい (PVP)マークにつきまして 販売名に(PVP)とある品種は、種苗法に基づき国に登録されている「登録品種」を表しています。

※商品にもラベルなどに(PVP)の記載があります。
特許と同様に育成者の権利を守るために登録されたものであり、育成者の許可なく商用目的の利用(業としての増殖、販売、輸出入など)が禁止されており、違反すると損害賠償、刑事罰の対象となる場合があります。
個人で楽しむための増殖は問題ありませんが、許可のない増殖品の出荷、フリマサイトへの出品、直売所等での販売は違法行為になりますのでご注意ください。

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