記事 ~2026年 2/23~ 再販売開始しました 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中ですが、根はしっかりしており 庭植え等可能です ■ ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木(冬季落葉種) ■ 学 名 ___ Hydrangea paniculata ‘Limelight’ ■ 別 名 ___ ハイドランジア、パニキュラータ(パニクラタ) 、ノリノキ、サビタ、ピラミッドアジサイ など ■ 花 期 ___ 初夏〜盛夏 ■ 樹 高 ___ 1m~1.8m前後 ■ 株張り ___ 1.2m~2m前後(生育後の枝張り・環境差がある) ■ 耐寒性 ___ 強い(-15℃~-25℃
※環境差がある) ■ 耐暑性 ___ 強い ■ 日 照 ___ やや半日陰 ■ 用 途 ___ 庭木、生垣、大鉢仕立て ■ 原産地 ___ 日本(原種の主な自生地) ■ お届けの規格 10.5〜12cmポット苗(高さ15〜20cm内外)
※季節により落葉中、剪定済みの場合があります 咲き始めはクリーム色で徐々にライム色に変化し色合いが爽やか。
きわめて花立ちが良くたくさん咲き美しい。
性質もとても強健。
樹高は2m近くまで育つが花後の強剪定により、低くブッシュ状にも仕立てられる。
↑咲き始め ↑大きく見事な花 ↑満開頃 花つきも抜群の品種です ◆生育の様子と剪定方法 春に芽吹き、伸びた枝の先に初夏頃から開花します。
ツボミはグリーンで徐々にクリーム色に変わり開花します。
咲き進むとピンクに変化し、秋頃まで楽しめます。
花は切り花にはもちろん、ドライフラワーや押し花にも加工しやすく、人気があります。
晩秋、寒くなると花(ガク)がピンクを帯びて再び見頃となります。
寒さが早い寒冷地ではとてもきれいなピンクになります。
葉は冬に黄色く紅葉し、その後落葉します。
↑夏頃 ↑秋頃 剪定方法が重要です。
● 強剪定 プロがよく行う方法は主に強剪定です。
花後から冬に地際、数節程度残してばっさりと切り戻します。
春に伸びる枝数が限定され、少し花数は減りますが、その分、新枝に勢いが出て、花がとても大きくなります。
花丈が揃って咲くので、放射状の美しい姿になり、ボリュームがある姿は存在感が抜群です。
強剪定の場合、樹高は1m前後にできます。
(普通の西洋アジサイは主に旧枝咲きですので、強剪定はできません) ● 弱剪定 あまり切らず、ほぼ放任で育てる方法です。
花後、花だけを切ります。
秋から冬にも枝の先端を軽く切ります。
古い枝をなるべく残すことで来春の新枝がたくさん出ます。
勢いが分散されますので、花は小さめですが、その分たくさん咲きます。
弱剪定の場合、樹高は2m近くになります。
↑‘ミナヅキ’ と ‘ライムライト’ の比較 左がミナヅキ、右がライムライト ◆季節による変化 ● 春 → 芽吹き 新枝が伸び始める ● 初夏 → 伸びた枝先に開花 ● 夏 → 開花 花後剪定可 ● 秋 → ガクが残る 剪定可 ● 晩秋 → ガクはピンク、葉は黄色く紅葉 剪定可 ● 冬 → 落葉し越冬 剪定可 ↑秋の紅葉 〜基本的な管理〜 日照 寒冷地:日向〜やや半日陰 暖 地:やや半日陰 土壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地
※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地
※平均的な水分がよい 耐乾性 やや弱い:耐えますが花が小さく葉色は薄くなります 耐湿性 強 い:多少湿気がある方が伸びやかに育ちます 剪定 花後から春の芽吹き前まで可能 肥料 春か秋が適期(ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増殖 挿し木 消毒 目立った病害虫はありません 〜お届けする苗について〜 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。
おおよそ下記のとおりですので、ご参照ください。
春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中(または剪定済) 冬〜春 落葉中(短く強剪定済み)
※冬などは低温管理により葉がありません
※当店は寒冷地です ↑苗の様子 秋頃 ↑苗の様子 夏頃
※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい