“米国一”の歴史と伝統を持つ蒸留所 バッファロートレース蒸留所は、ケンタッキー州フランクフォートにあるアメリカ最古といわれる最大規模の蒸留所です。
1857年にベンジャミン・ブラントンによって設立されたこの蒸留所は幾度もその名称を変え、1999年に「エンシャントエイジ蒸留所」から「バッファロートレース蒸留所」となりました。
禁酒法時代(1919-1933)も医薬目的の為として蒸留を許可された4ヶ所の内の1つであり、現在まで存続している唯一の蒸留所です。
そのウイスキー作りの歴史は230年以上にも及びます。
ここはまた、ジョージ・T・スタッグなど少量生産のスペシャルウイスキーを産出することでもよく知られており、2005年に米国初の“Distillery of the Year”をWhisky MagazineとMalt Advocate Magazineより受賞、その後も今日まで10回も名のある優れた蒸留所として表彰されています。
“The Great Buffalo Trace” アメリカ大陸の発見以前から、季節ごとに移動を繰り返す野生のバッファローの通り道が存在しました。
そのトレース(跡)を辿り、西部開拓時代には多くの開拓者や冒険家たち(ダニエル・ブーン、ジョージ・ロジャース・クラーク、メリウェザー・ルイスら)が西を目指しました。
その道は “The Great Buffalo Trace”と呼ばれるようになり、現在、その上に蒸留所は建っています。
その歴史と伝統に敬意を示して「バッファロートレース」という名称が付けられました。
バッファロートレースの誕生 ■それまでの蒸留所の名を冠していたエンシェント・エイジから、原料となるマッシュビルを変更。
(ラントンのマッシュビルからジョージ・T・スタッグのマッシュビルへ) ■一般的なバーボンの2-3倍の熟成期間によりスタンダード商品としては特異的な深い味わい。
「あらゆるカテゴリーに於いて、どこにも負けないフッラグシップ・バーボンが必要だった」 煉瓦建てのウェアハウスでゆっくり熟成 バッファロートレース蒸留所に設けられるウェアハウス(熟成庫)は伝統的に煉瓦を積み上げ造られます。
トタン張りの倉庫よりも建設期間や費用の面で負担が大きくなるだけでなく、トタン張りの方が保管温度が高くなり、味わいの変化も早めるという効果もあります。
しかし一見非効率にも見える「煉瓦の倉庫でゆっくり熟成させる」という工程が、バッファロー・トレースには必要不可欠なレシピのひとつなのです。
バッファロー・トレース蒸留所では、2016年から12億ドルの資金を投じ、倉庫の増設等のインフラ整備に取り組んでいます。
増産体制を取りながらも、レシピには一切の妥協を許しません。
- アイテム仕様 - 生産者バッファロートレース蒸留所 生産地アメリカ/ケンタッキー 内容量750ml アルコール度数45% バーボンの真髄を連綿と受け継ぐ、全米最古の蒸留所!!バーボンウイスキー愛好家必見!! 蒸留所は1773年に創業!!幾度もその名称を変え、エンシェントエイジ蒸留所として知られていましたが、1999年にバッファロートレース蒸留所と名付けられました!!改名および改装し、新しく生まれたバッファロートレース蒸留所!!名前はこの蒸留所があるあたりが、水牛がケンタッキー川を通った場所として名前が残っていることから名付けられた、バーボン愛好家に大人気の逸品!! 厳選された素材を使い、蒸留、熟成、ボトリングまでも一貫して行われている、こだわりの蒸留所!!こちらのバッファロートレースは、8年から10年物を約35樽選び、テイスティングされ選ばれた物のみボトリング!!コーン80%、ライ麦10%、大麦麦芽10%のレシピから作られるバッファロートレースは、スモーキーで力強いワイルドさと心地よい甘みを持つ、深くて贅沢な味わいのバーボンウイスキー!ぜひ一度ご賞味下さい!!