記事 ~2026年 1/12~ 現在、ツボミから咲き始めで状態良好です 記事 ~2025年 10/20~ 再販売開始しました 今回は15cm硬質ポット苗です 時期的にまだ花は咲いておりませんが、これから開花の見込まれる大苗です 葉もよく茂っており、これから生育期です。
庭植えや鉢植えにどうぞ ■ キンポウゲ科 多年草(耐寒性多年草)冬季常緑~半常緑 ■ 学 名 ___ Helleborus ×glandorfensis ('Ice N'roses')   ■ 別 名 ___ ヘレボラス ヘレボルス(学名)など ■ 花 期 ___ 冬〜春 ■ 花 径 ___ 最大8cm前後 ■ 草 丈 ___ 30~50cm前後(生育後の高さで花丈も含む) ■ 株張り ___ 40~60cm前後(生育後・環境差がある) ■ 耐寒性 ___ 強い(-12℃~-20℃
※環境差がある) ■ 耐暑性 ___ 普通(高温多湿は苦手) ■ 日 照 ___ 明るい半日陰(夏冷涼な地域では日向でも可) ■ 用 途 ___ 庭植え シェードガーデン 鉢仕立て 寄せ植え ■ 原産地 ___ ヨーロッパ(原種の主な自生地)  ■ お届けの規格 13.5~15cm鉢またはポット  (開花見込み~開花中または花後)  原種ニゲルとオリエンタリスハイブリッドの交配種で2017年登場の新しいクリスマスローズ「氷の薔薇」シリーズの赤花。
とても深い赤で、花上がりも良い 次世代のクリスマスローズとして注目を集めている。
寒さに強く、比較的暑さにも強い丈夫な性質も魅力。
〜担当スタッフのコメント〜 ニゲルの交配種であるバラディアエとガーデンハイブリッドを交配した新しい品種で、2017年にドイツで開催された、世界最高峰の園芸展示会IPM Essenにて人気を博したIce N' roses(氷の薔薇)シリーズの品種です。
ニゲルの交配種は、花上りが良く、横向きにたくさんの花を咲かせるため、庭植えでも見栄えがして、世界的にも育種の中心になっていますが、本種はオリエンタリス系のハイブリッド品種とニゲルの交配種で、まるで「真っ赤なニゲル」といったイメージの花です。
ニゲルの交配種は種子がほとんどできないため、ハイブリダスとの交配は難しいとされていましたが、奇跡的に交配に成功し、生まれた品種とのことです。
この品種を基に次世代のクリスマスローズが誕生していくのかもしれません。
ニゲルの血が強いため、花つきも抜群に良いですから、鉢植えはもちろん、庭植えで早春に咲かせると、まだ寒さの残る、寂しい庭で華やかに咲き誇ってくれます。
寒冷地では雪と、真っ赤な花の素晴らしいコントラストが見れることでしょう。
本種は一株の中から、色々な花型が出たり、変化します。
これはニゲルの影響かと思いますが、整形花から、花弁が不規則に切れ込んだり、しわが寄ったり、変化に富んでいます。
様々な表情も面白さの一つです。
庭植えの様子(写真提供:静岡県 伊豆野サクラ様) 咲き進んでもシックな雰囲気がまた美しいです 〜基本的な管理〜 日照 寒冷地:冬から春(花期)は日向、夏~秋は半日陰夏季冷涼な地域では通年日向でもよく育つ 暖地:冬から春(花期)は日向、夏~秋は半日陰 土壌 肥沃 ■■■□□□ やせ地
※平均的な土壌がよい 多湿 ■■■□□□ 乾燥地
※平均的な水分がよい 耐乾性 普通:ある程度耐えるが乾燥地では生育が遅い 耐湿性 普通:ある程度耐えるが高温多湿の場所は避ける 剪定 傷んだ葉があれば切る 花後に花茎を切る 肥料 秋〜早春 (花期の前に、必要に応じて化成肥料、液肥など少量) 花後の新葉が肥大しやすいのでお礼肥はほぼ不要 増殖 株分け 消毒 ほぼ不要(カイガラムシ、アブラムシが出た際は消毒が必要) 〜お届けする苗について〜 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。
おおよそ下記のとおりですので、ご参照ください。
春〜夏 花後は葉がやや減りますが、後ほど新葉が出ます 秋〜冬 秋冬には地際からタケノコ状の花芽が出ます 冬〜春 ハウス内管理なので露地より早めに開花します
※当店は寒冷地です ↑苗の様子 11月上旬頃 (15cm硬質ポット・開花見込み) ↑苗の様子 2月中旬頃 (15cm硬質ポット・開花中)
※規格や鉢の色、仕立ては予告なく変更になる場合があります
※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい

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