久留米絣・無地は着心地を試す定番としての基本ラインナップ

店舗名:うなぎの寝床

税込 カード利用可

12100円

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久留米絣・無地は着心地を試す定番としての基本ラインナップ久留米絣の織元で織られる無地は、普通の無地とは一味違います。
ヴィンテージもののシャトル織機で空気を含みながら、ゆったりやわらかく織られた生地は、とにかくさらっと通気性よく、着心地が抜群です。
生地の厚さはベーシックタイプです。
うなぎの寝床が考える、久留米絣の特徴 久留米絣には大きく分けて2つの代表的な特徴あると考えています。
1つは、生地の風合いの良さ。
これは、60年以上前の昔ながらのシャトル織機を使用しているからです。
現代の織機と比べると織る速度はゆっくりですが、ゆっくり織られるからこそ、糸に必要以上の負荷がかからず、やわらかく風合いのある生地を織り上げることができます。
そして、もう1つの特徴が柄や模様の作り方です。
久留米絣の多様な柄と模様は、プリントではなく、織る前に糸を1本1本染め分け、その糸を織ることで柄を作っていきます。
糸が染まった部分、染まっていない部分を合わせたり、ずらしたりすることで柄を表現します。
経(たて)糸を染め分けるのか、緯(よこ)糸を染め分けるのか、先染めした単色の糸を使うのかなどで、無地、縞、チェック、たて絣、よこ絣、たてよこ絣、つまみ染、文人絣などの様々な種類の柄や模様を作ります。
「くくり」も「染め」も「織り」も機械は使っていますが、昔ながらの機械のため必ずの人の手を必要とします。
この人の手を介するという部分も久留米絣の面白み、味わい深い部分でもあります。
*藍染手織りの生地など、全て人の手作業だけで作られる久留米絣もあります。
色は7色ブラック、グレー、ネイビー、ベージュ、ブルー、レッド、グリーンの7色展開ブラックグレーネイビーベージュブルーレッドグリーン
※モニターの発色具合によって実際のものと色が異なる場合があります。
無地ベーシック もんぺ用に久留米絣の工房とうなぎの寝床でつくりこんだ生地です。
やっぱり無地が基本。
ベーシックな色を7色揃えました。
生地の厚さを2種類(ベーシック/厚手)用意しました。
ベーシックは糸の番手がタテ40/2ヨコ20/-の、久留米絣でよく作られている厚さです。
厚手は糸の番手がタテ30/2ヨコ12番ネップ(節)のベーシックよりも厚手のタイプです。
ネップ(節)が入ることでポツポツとした生地感があります。

※ネップは毛玉ではありません。
使用頻度にもよりますが使っていくうちにだんだん取れていきます。
ベーシックは、涼しく、着心地が抜群の生地です。
春〜秋頃が最適。

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