Farmars’ MONPEのベーシックな無地

店舗名:うなぎの寝床

税込 カード利用可

13750円

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腰周りもふくらはぎも、全体的にゆったりシルエット 本来のもんぺの形に近い全体的にゆったりしたラインのもんぺです。
うなぎの寝床が開発したスリムタイプの現代風MONPEと比べてお尻周りはゆったり、膝からふくらはぎもすべて幅が広いシルエットになっています。
ゆったり穿きたい方や作業や運動で使われる方、現代風MONPEの膝下の細さが気になる方などにおすすめです。
生地は福岡県南部の筑後地域で生産される久留米絣を使用。
旧式のシャトル織機を使用し、空気を含みながらゆったりやわらかく織られており、使い込むほどにクタッと体に馴染みます。
通気性・吸水性がよく、乾きも早いので夏は特に活躍します。
うなぎの寝床が考える、久留米絣の特徴 久留米絣には大きく分けて2つの代表的な特徴あると考えています。
1つは、生地の風合いの良さ。
これは、60年以上前の昔ながらのシャトル織機を使用しているからです。
現代の織機と比べると織る速度はゆっくりですが、ゆっくり織られるからこそ、糸に必要以上の負荷がかからず、やわらかく風合いのある生地を織り上げることができます。
そして、もう1つの特徴が柄や模様の作り方です。
久留米絣の多様な柄と模様は、プリントではなく、織る前に糸を1本1本染め分け、その糸を織ることで柄を作っていきます。
糸が染まった部分、染まっていない部分を合わせたり、ずらしたりすることで柄を表現します。
経(たて)糸を染め分けるのか、緯(よこ)糸を染め分けるのか、先染めした単色の糸を使うのかなどで、無地、縞、チェック、たて絣、よこ絣、たてよこ絣、つまみ染、文人絣などの様々な種類の柄や模様を作ります。
「くくり」も「染め」も「織り」も機械は使っていますが、昔ながらの機械のため必ずの人の手を必要とします。
この人の手を介するという部分も久留米絣の面白み、味わい深い部分でもあります。
*藍染手織りの生地など、全て人の手作業だけで作られる久留米絣もあります。
色は2色ブラックとベージュの2色展開ブラックベージュ
※モニターの発色具体によって実際のものと色が異なる場合があります。
"元祖もんぺ"の型 ファーマーズMONPE そもそももんぺは「戦時中の活動衣」として生まれました。
空襲演習の時にも素早く動けるように、また限られた資源を有効に活用できるように、着物をほどいて反物の状態から衣服に仕立て直す「ズボン型衣服」が考案されます。
もんぺの動きやすさと着心地のよさが認められ庶民の中で普及し、戦後には農作業着などの日常着として使われ続けてきました。
足周りの動きやすさを確保するために、お尻周りからふくらはぎまでゆったりと幅があるのが特徴です。
Farmers MONPEは、この本来のもんぺの型をベースに制作しています。
農作業着として活躍するもんぺの機能性や歴史を体感してもらったり、さまざまな体格の方にもMONPEを穿いて楽しんでもらえる型として広げられたらと思っています。

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