日本リネンのパイオニア「帝国繊維」、さらっとした質感と通年穿ける着心地日本のリネン産業の始まりから携わる帝国繊維とのコラボMONPEです。
フランス・ノルマンディ地方産の一等亜麻を原料に紡績したリネン糸を使用し、滋賀県湖東産地で製織・染色整理加工した国産リネン生地ブランド”NIPPON LINEN”の生地を使っています。
通年使えるサラッとした肌触りを楽しめます。
リネン生地は吸水・発散・速乾性に優れています。
汗や水を吸い取り発散してくれるので、カビや雑菌の繁殖も防ぎます。
また、亜麻にはペクチンと言う天然ののり成分が含まれており、汚れがつくのを防ぎ、洗濯で汚れを落ちやすくする役割も担っています。
一般的に春夏の素材のイメージが定着しているリネンですが、原料の亜麻は繊維内に空洞があり、暖かい空気を含んで保温性もあるため、一年通してお使いいただける素材です。
使い込むほどに柔らかな風合いへと変化していきます。
色は3色キナリ、グレー、ネイビーの3色展開ベージュグレーネイビー
※モニターの発色具体によって実際のものと色が異なる場合があります。
リネンリネンは、亜麻(あま / 別名:フラックス)という植物から採取した繊維を使って作った糸や生地、製品の総称で、日本で麻の名称で流通している繊維のほとんどを占めています。
サラリとした質感で光沢があり、使うほどくたっと肌に馴染むように変化するのが特徴です。
原料である亜麻は、ヨーロッパ北部などの涼しい地方で栽培されています。
6月ごろに開花期を迎え、日の出とともに淡い青紫色の花を開きます。
お昼には散ってしまうという儚くも可憐な瞬間を見せてくれるようです。
吸水速乾性 水分や汗を素早く吸い取り放出してくれるため、吸水性がありながら乾きが速く、さらっとした風合いを維持してくれる触るとひんやり 熱伝導率が高く肌表面の熱を吸収するため、穿いた時にひんやりとした肌あたりを楽しめる汚れにくい 亜麻(フラックス)に含まれるのり成分「ペクチン」が汚れを防ぎ、洗濯で落としやすくする強靭な繊維 リネンの繊維は伸縮性がなく、弾性(硬さ)があるまた、水に濡れるとペクチンが溶け出し強度が増すという性質があり、繰り返し洗濯しても耐久性がある。
硬さやハリがある反面、シワになりやすい。