腰周りもふくらはぎも、全体的にゆったりMONPE「古典縞シリーズ」

店舗名:うなぎの寝床

税込 カード利用可

14850円

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腰周りもふくらはぎも、全体的にゆったりシルエット 本来のもんぺの形に近い全体的にゆったりしたラインのもんぺです。
うなぎの寝床が開発したスリムタイプの現代風MONPEと比べてお尻周りはゆったり、膝からふくらはぎもすべて幅が広いシルエットになっています。
ゆったり穿きたい方や作業や運動で使われる方、現代風MONPEの膝下の細さが気になる方などにおすすめです。
生地は福岡県南部の筑後地域で生産される久留米絣を使用。
旧式のシャトル織機を使用し、空気を含みながらゆったりやわらかく織られており、使い込むほどにクタッと体に馴染みます。
通気性・吸水性がよく、乾きも早いので夏は特に活躍します。
"元祖もんぺ"の型 ファーマーズMONPEそもそももんぺは「戦時中の活動衣」として生まれました。
空襲演習の時にも素早く動けるように、また限られた資源を有効に活用できるように、着物をほどいて反物の状態から衣服に仕立て直す「ズボン型衣服」が考案されます。
もんぺの動きやすさと着心地のよさが認められ庶民の中で普及し、戦後には農作業着などの日常着として使われ続けてきました。
足周りの動きやすさを確保するために、お尻周りからふくらはぎまでゆったりと幅があるのが特徴です。
Farmers MONPEは、この本来のもんぺの型をベースに制作しています。
農作業着として活躍するもんぺの機能性や歴史を体感してもらったり、さまざまな体格の方にもMONPEを穿いて楽しんでもらえる型として広げられたらと思っています。
ファーマーズMONPEの色柄 Farmers’ MONPEでは、日本で昔から使われていた「色」や親しまれてきた「縞」を中心に展開することで、日本人が持つ色彩感覚やその当時の生地の楽しみ方、染料などを伝えていくことができればと考えています。

【間道縞 かんどうじま】久保かすり織物に依頼して作ってもらった縞柄の生地です。
こちらは「間道」と呼ばれる古い縞模様のひとつを元にしています。
室町時代から桃山時代にかけて中国南方から渡来した縞柄の織物などを間道(かんとう、かんどう)といい、元来「間」は混るの意であり、「道」は筋,縞を意味します。
中国の要港、広東に由来する名称ともいわれます。
定番のMONPE 無地 厚地と同じ糸使いで、やや厚みのある生地です。

※モニターの発色具体によって実際のものと色が異なる場合があります。

【糸の番手】 タテ30番双糸 / ヨコ12番単糸 ネップ 関連商品Farmers' MONPE TAKI 滝縞Farmers' MONPE TOUZAN 唐桟縞Farmers' MONPE 片羽縞

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